第4回しまね思いやり塾「共感とコミュニケーション」

第4回チラシ
チラシのPDFファイル
カラー版(1.7MB)
モノクロ版(1.2MB) ※モノクロ印刷や、カラー版の文字が読みにくい方に適しています。

第4回を迎える「しまね思いやり塾」
講師の塚人志さんやスタッフと共に
「共感」とコミュニケーションを気づき学んでみませんか。

多忙な毎日の中で、
ちょっとだけ立ち止まって、
自分と向き合い
自分をみつめ、
自分自身の生き方やふだんの人間関係を見直すことで、
あなたの大切なものやすてきなあなたがみえてきます。


開講日:
2011年8月1日(月)―2日(火)
会場:
テクノアークしまね 本館4F 大会議室(島根県松江市北陵町1番地)
講師:
高塚人志(鳥取大学医学部 総合医学教育センター 学部教育支援室 准教授)
主催:
しまね思いやり塾

日程

8月1日(月)

9:00―9:30
受付
9:30―9:45
開会あいさつ
9:45―12:30
アイスウォーム 電話の応答からコミュニケーションを考える(気づきの体験学習1)
…………昼食…………
13:30―18:00
私からみた私(気づきの体験学習2)
きく力を磨く(気づきの体験学習3)
そばにいる人から大切にされてきた体験を考える(気づきの体験学習4)
ヒューマン・コミュニケーション教育の現場より
19:00―
講師を囲んで懇親会+情報交換会

8月2日(火)

8:45―9:00
受付
9:00―12:00
共感(気づきの体験学習5)
気持ちをきく(気づきの体験学習6)
…………昼食…………
13:00―16:15
私の人間関係(気づきの体験学習7)
自分を知る(気づきの体験学習8)
16:15―16:30
修了証書授与+閉会あいさつ
16:30
解散…………また会う日まで さようなら! お元気で!

講師

高塚人志先生の写真
高塚人志(たかつか・ひとし)
しまね思いやり塾 相談役
鳥取大学医学部 総合医学教育センター 学部教育支援室 准教授
昭和25年生まれ。順天堂大学体育学部卒業。鳥取県立倉吉西高等学校、鳥取県立倉吉東高等学校、鳥取県立赤碕高等学校保健体育科教諭を経て、平成17年4月より現職。元文部科学省中央教育審議会専門委員。とっとりコミュニケーション研究会会長。

会場


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交通アクセス:
JR松江駅から松江市営バス「16 ソフトビジネスパーク」で13~17分、テクノアークしまね下車(230円)
JR松江駅からタクシーで約15分(1,500円程度)

松江市営バス時刻表:
いき:16 ソフトビジネスパーク
松江駅テクノアークしまね
8:028:19
8:248:37
かえり:66 平成町車庫、71 市立病院
テクノアークしまね松江駅
17:4518:00
18:5019:01


受講者を募集します

医療・看護、介護、保育、子育て、教育、行政、PTA、企業、学生など。「思いやり」の心を磨きたい方。

定員:最大 72名



参加費(2日間の昼食代を含みます):
[一般]16,000円
[学生(中高大学生)]10,000円

懇親会費:
4,000円

  • お申し込みはFaxにてお願いします。
  • 参加費は当日受付にてお支払いください。
  • 宿泊、交通につきましてはご自身でご準備いただきますようにお願いいたします。なお、ご相談はFaxかメールで受け付けます


申込締切:
7月10日(日)

申込先:
しまね思いやり塾 事務局
ぽよぽよクリニック 院長 田草雄一
〒690-0011 島根県松江市東津田町1198-3
[Fax]0852-21-2525

参加申込書のダウンロード:
PDFファイル(307KB)
※チラシのPDFファイルカラー版(1.7MB)、モノクロ版(1.2MB)にも含まれています。

講師からのメッセージ

文:高塚人志(しまね思いやり塾 相談役/鳥取大学医学部 総合医学教育センター 学部教育支援室 准教授)

「共感」は、相手の考えや気持ちを自分も同じように感じるだけで生まれます。
自分と同じ考えや気持ちをもっているということだけでも、
他者との距離をより身近に感じることができるので、
共感は人間関係づくりにとても役立ちます。

つまり、他者にあたたかい関心をもつことで、
共感に基づくコミュニケーションが生まれます。

ふだん、あなたはどれほど
そばにいる人にあたたかい関心をもって
向きあっているのでしょうか。

第3回しまね思いやり塾(2010年9月)参加者のご感想

私も変われるチャンスをいただいた「しまね思いやり塾」
文:41歳、看護師

タイトルをご覧になって、「何これ?」と感じられた方も多いのではないでしょうか?
鳥取大学医学部准教授の塚人志先生を講師とするコミュニケーションセミナーです。
2日間にわたり、参加者同士が体験学習、ふりかえりやわかちあいを通して、自分を見つめなおし、思いやりの届け方を体感します。

最近、人間関係に悩む方が多くなっています。私もその一人です。
人間関係に悩んでいると、どこかに影響が出てきます。
家に帰って、家族にあたったり、そっけない態度や言動をしてしまったり。
私はいつも苦しくなると私の性格だしと自分を責めたり、私は悪くないと他人のせいにしたりすることが多かったです。

でも、今回このしまね思いやり塾に参加させていただいて、大切なことをたくさん学びました。
「そばにいる人を大切にしていますか?」という塚先生の問いかけ。
今の自分を振り返ることができました。主人、子ども達とちゃんと向き合えていただろうか?
思わず、涙があふれました。自分のことばかり考えている自分が情けなくなりました。

「自分探しの旅」では、自分と向き合う大切な時間になりました。
自分の嫌なところがたくさん出てきました。こんな自分が他人のことをあーだ、こーだといえる立場じゃない!
人の評価をする前に、自分はどうだったか? 相手のことを理解し、相手の立場になって接していただろうか?
もっとやさしい言葉をかけることができていたら、相手の気持ちも変わっていたかもしれないと振り返っていました。

でも、体験学習を一緒にできた仲間から温かい言葉をかけていただき、今からでも遅くない! 思いやりの心を持っていれば、自分が変わることができると信じることができました。
このような貴重な体験をさせていただき、感謝でいっぱいです。