第5回しまね思いやり塾「チームワーク(協働)とコミュニケーション」

第4回チラシ
チラシのPDFファイル
カラー版(1.2MB)
モノクロ版(1.2MB) ※モノクロ印刷や、カラー版の文字が読みにくい方に適しています。

第5回を迎える「しまね思いやり塾」
講師の高塚人志さんやスタッフ、
全国からの参加者と共に本年度は、
「チームワーク(協働)とコミュニケーション」を
気づき学んでみませんか。

多忙な毎日の中で、ちょっとだけ立ち止まって、
自分と向き合い、自分をみつめ、
自分自身の生き方や
ふだんの人間関係を見直すことで、
あなたの大切なものや
すてきなあなたがみえてきます。


開講日:
2012年7月28日(土)―29日(日)
会場:
テクノアークしまね 本館4F 大会議室(島根県松江市北陵町1番地)
講師:
高塚人志(鳥取大学医学部 総合医学教育センター 学部教育支援室 准教授)
主催:
しまね思いやり塾

日程

7月28日(土)

9:30―10:00
受付
10:00―10:15
開会あいさつ
10:15―12:45
電話の応答からコミュニケーションを考える(気づきの体験学習1)
…………昼食…………
13:35―18:30
アイスウォーム(こころとからだの開放感!)
自分を見つめ直す(気づきの体験学習2)
他者と協働すること(気づきの体験学習3)
 1. チームワークについて
ヒューマン・コミュニケーション教育の現場より
19:15―
講師を囲んで懇親会+情報交換会

7月29日(日)

9:15―9:30
受付
9:30―12:00
他者と協働すること(気づきの体験学習4)
 2. リーダーに望ましい資質 
 3. 好かれるリーダー
…………昼食…………
12:50―16:00
私の人間関係(気づきの体験学習5)
自分を知る(気づきの体験学習6)
16:00―16:30
修了証書授与+閉会あいさつ
16:30
解散…………また会う日まで さようなら! お元気で!

講師

高塚人志先生の写真
高塚人志(たかつか・ひとし)
しまね思いやり塾 相談役
鳥取大学医学部 総合医学教育センター 学部教育支援室 准教授
昭和25年生まれ。順天堂大学体育学部卒業。鳥取県立倉吉西高等学校、鳥取県立倉吉東高等学校、鳥取県立赤碕高等学校保健体育科教諭を経て、平成17年4月より現職。元文部科学省中央教育審議会専門委員。とっとりコミュニケーション研究会会長。

会場


大きな地図で見る

交通アクセス:
JR松江駅からタクシーで約15分(1,500円程度)

当日は土曜・日曜につき、テクノアークしまね発着の路線バスは全便運休します。お手数ですが、タクシー、自家用車等でご来場ください。

受講者を募集します

医療・看護、介護、保育、子育て、教育、行政、PTA、企業、学生など。「思いやり」の心を磨きたい方。

定員:60名



参加費(2日間の昼食代を含みます):
[一般]16,000円
[学生(中高大学生)]10,000円

懇親会費:
4,000円

  • お申し込みはFaxにてお願いします。
  • 参加費は当日受付にてお支払いください。
  • 宿泊、交通につきましてはご自身でご準備いただきますようにお願いいたします。なお、ご相談はFaxかメールで受け付けます


申込締切:
7月6日(金)

申込先:
しまね思いやり塾 事務局
ぽよぽよクリニック 院長 田草雄一
〒690-0011 島根県松江市東津田町1198-3
[Fax]0852-21-2525

参加申込書のダウンロード:
PDFファイル(393KB)
※チラシのPDFファイルカラー版(1.2MB)、モノクロ版(1.2MB)にも含まれています。

すてきなあなたになるために~しまね思いやり塾テーマソング~




作:マウンテンマウス  協力:高塚人志、田草雄一


今日ここに来れた事本当に良かったです
大切な気づき体験心晴れて輝いてます

耳を傾けて聴いて貰えた時
話す事がこんなにも楽しい事だと気づきました

この素晴らしい体験をこの仲間で出来て良かった
帰ったら家族に伝えよう 感謝の気持ちを『ありがとう』


今日初めて出会ったのに初めてに感じない
そんな人に出逢えた事は人生の宝物です

耳を傾けて聴く事出来た時
話す人が目をキラキラ一生懸命話してくれた

この素晴らしい体験をこの仲間で出来て良かった
帰ったら家族に伝えよう 感謝の気持ちを『ありがとう』

この感動を繋げていけば未来は希望と夢でいっぱい…ラララ

講師からのメッセージ

文:高塚人志(しまね思いやり塾 相談役/鳥取大学医学部 総合医学教育センター 学部教育支援室 准教授)

協働とは、共通の目標に向けて複数の人が協力して働くことだと思います。チームワークという言葉にそのままあてはまります。チームはひとりでは成り立ちません。つまり、一人ひとり違いをもった人が集まってチームを作っていることに注目です。

お互いが異質な面を見せ合うことで葛藤が起こりますが、コミュニケーションすることで、違いの相乗効果が予期しない新しいものを生み出すことにもつながります。違いをもった人が集まって一つの仕事をするまさにチームワークです。

そして、チームのメンバーにも役割があります。決められた役割を遂行するのは当然ですが仕事を進める中で気づいたことがあれば、自発的に取り組んでいくことはチームワークにとって大切なことです。

しかし、メンバーが自分のことだけに集中して全体がみえなくなるときリーダーの登場です。リーダーは自分のことをしながら全体を見守りながら、必要に応じて混乱を収めたり全体をまとめていくことが求められます。リーダーとメンバーがいろんな場面でリーダーシップを発揮するチームこそ、チームがワークしていると言えると考えます。

第4回しまね思いやり塾(2011年8月)参加者のご感想

将来の夢に向かっていく勇気がわいてきた
文:37歳、医療クラーク

様々な職業や年齢の方々と2日間、「共感とコミュニケーション」について学びました。久々に自分自身を見つめなおすことができ、漠然と考えていた将来の夢に向かっていく勇気がわいてきました。

体験を通じて学んでいくので、決して難しくなく、笑いあり涙ありの研修でした。初対面の方と向き合うことは、最初は抵抗があり、心の中に小さな壁を作ってしまいましたが、時が経つにつれて壁がなくなり、居心地がよく、色々と話し合う事ができました。

この気づきのお蔭で家族への接し方や仕事にも生かしていけそうです。

大人になっても勉強し続けていく事が大切だと教えてもらえた気がします。より多くの人がこのような学びをされたら、人間関係が良くなっていくのではないでしょうか。また次回も参加したいです。


そばにいる人にあたたかい関心をもつこと
文:41歳、看護師

今までに何度となく、「患者さんの訴えに耳を傾け、共感する姿勢で接することが大切である」などと看護記録のアセスメントで書いたことがある。今回、実際に研修で、共感とコミュニケーションの体験学習をして、その意味をより深く考えることができた。

2日間の研修では、ペアを組み様々な課題について体験学習に取り組んだ。そして、気づいたこと、感じたことをお互いが発表し、その内容を分かち合った。そうすることで、相手の考え方やその時の気持ちが分かり、一層関心をもって相手の話を聴くことができたように思う。

こうして、そばにいる人にあたたかい関心をもつことで、共感のコミュニケーションが生まれるのだと理解できた。 高塚先生の話の中で、「人には口が一つで目や耳は二つある。どうしてでしょう?」と問いかけられた。自分が一つ話したら相手をよく見ながら、自分の話の倍、耳を傾けて相手のこころの声を聴く。私の心に響いた言葉で、家庭や職場でも意識してみようと思う。

「しまね思いやり塾」とは

ご縁を大切にする「しまね」から始める「思いやり」の心を磨く体験学習の場です。この学びを通して、すてきなあなたに気づき、周りの人を温かく見つめることができます。

相談役:
高塚人志
(鳥取大学医学部 総合医学教育センター 学部教育支援室 准教授)

代表:
田草雄一
(ぽよぽよクリニック 院長)

副代表:
田中幸太郎
(株式会社ハートピアコーポレーション 専務取締役)
瀧口祐一
(株式会社ツムラ 医薬情報担当者)