第11回しまね思いやり塾「『コミュニケーション力』と『チームワーク力』を高める」

第11回チラシ
チラシのPDFファイル
カラー版(867KB)
モノクロ版(586KB) ※モノクロ印刷や、カラー版の文字が読みにくい方に適しています。

開講日:
2017年7月29日(土)―30日(日)
会場:
松江ニューアーバンホテル別館 2F 湖都の間(島根県松江市西茶町40-1)
講師:
高塚人志(元 鳥取大学医学部 特任教授)
主催:
しまね思いやり塾

協働とは、「共通の目標に向かって、複数の人が協力して働くこと」です。チームワークという言葉に、そのままあてはまります。チームが目標を達成していくためには、メンバー相互のコミュニケーションが欠かせません。

日程

7月29日(土)

9:00―9:15
受付
9:20―9:25
開会あいさつ
9:30―12:30
コミュニケーションとは!?(お話と体験学習)
【1】私のコミュニケーション力は!? (気づきの体験学習 1)
[ねらい]コミュニケーションのあり方や自らのコミュニケーション力を知る。
…………昼食…………
13:20―17:00
アイスウォーム(こころとからだの開放感!)
【2】自分と向き合う(気づきの体験学習 2)
[ねらい]自分を見つめ直す。
【3】自己紹介(気づきの体験学習 3)
[ねらい]相手のための自己紹介を体験してみる。
【4】「あいさつ」の再考(気づきの体験学習 4)
[ねらい]私たちは、なぜ「あいさつ」を大切にするのかを考える機会とする。
【5】きく力を磨く(気づきの体験学習 5)
[ねらい]ひたすら耳を傾ける「体験学習」を体験しながら、相手の考えをききとる力を磨く一助とする。また、「きき方」を再考する一助とする。
ヒューマン・コミュニケーション教育の現場より

18:00―20:00
講師を囲んで懇親会+情報交換会

7月30日(日)

8:30―8:55
受付
9:00―12:00
【6】響き合う関係!?(気づきの体験学習 6)
[ねらい]お互いの間に響き合う関係性が成り立つヒントを探る。
【7】図形の復元にチャレンジ(気づきの体験学習 7)
[ねらい]チームワークや協力することの意味を体験的に気づき学ぶ。
…………昼食…………
13:20―16:00
【8】幸せってなーに!?(気づきの体験学習 8)
[ねらい]自分がどんな人間関係の中で今日まで生活していて、「大切にされた体験」をふりかえりながら、生きる意味や幸せについて考える一助とする。
【9】プレゼントシート(気づきの体験学習 9)
[ねらい]自分自身を深く知る一助とする。

16:00―16:15
修了証書授与+閉会あいさつ

16:15
解散……また会う日まで さようなら! お元気で!

講師

高塚人志先生の写真

高塚人志(たかつか・ひとし)
しまね思いやり塾 相談役
元 鳥取大学医学部 特任教授
昭和25年生まれ。順天堂大学体育学部卒業。鳥取県立倉吉西高等学校、鳥取県立倉吉東高等学校、鳥取県立赤碕高等学校保健体育科教諭を経て、平成17年4月より平成27年3月まで鳥取大学医学部准教授。平成27年4月より平成29年3月まで鳥取大学医学部特任教授として勤務。文部科学省中央教育審議会専門委員歴任。とっとりコミュニケーション研究会会長。

講師からのメッセージ

協働とは、共通の目標に向けて複数の人が
協力して働くことだと思います。
チームワークという言葉にそのままあてはまります。
チームは一人では成り立ちません。
つまり、一人一人違いをもった人が集まって、
チームを作っていることに注目です。

お互いが異質な面を見せ合うことで葛藤が起こりますが、
コミュニケーションすることで、
違いの相乗効果が、予期しない新しいものを生み出すことにもつながります。
違いをもった人が集まって、一つの仕事をするまさにチームワークです。

そして、チームのメンバーにも役割があります。
決められた役割を遂行するのは当然ですが、
仕事を進める中で気づいたことがあれば、
自発的に取り組んでいくことは、チームワークにとって大切なことです。
しかし、メンバーが自分のことだけに集中して、
全体がみえなくなるとき、リーダーの登場です。
リーダーは、自分のことをしながら、全体を見守りながら、
必要に応じて混乱を収めたり、
全体をまとめていくことが求められます。

今回は、「しまね思いやり塾」が開催されてから
なんと11回目になります。
「ヒューマン・コミュニケーション」の視点から
様々な気づきの体験学習を土台にして、
過去10回の体験学習の題材の中で好評な
「図形の復元にチャレンジ」「あなたのコミュニケーション力は?」
「あいさつ(挨拶)」などを組み入れながら、
本年度も全国のみなさんとお会いしたいと思います。

会場

交通アクセス:
◆JR松江駅から
タクシー10分
市営バス北循環線外回り「市役所前」
◆一畑電車松江しんじ湖温泉駅から
徒歩7分

受講者を募集します

医療・看護、介護、保育、子育て、教育、行政、PTA、企業、学生など。「思いやり」の心を磨きたい方。

定員:
60名(先着順)

参加費(2日間の昼食代を含みます):
[一般]16,000円
[学生(中高大学生)]10,000円

懇親会費:
5,000円

  • お申し込みはFaxにてお願いします。
  • 連名ではなく1人1通記入の上お申込み下さい(申込書のコピー可能)。
  • 申込をされた方に、1週間以内に受付完了のお知らせをします(Fax、電話等)。そのお知らせが届かない場合は事務局までご連絡下さい。
  • 参加費・懇親会費は振込とさせていただきます。詳細については申込完了時のFaxにてお知らせいたします。
  • 宿泊、交通につきましてはご自身でご準備いただきますようにお願いいたします。なお、ご相談はFaxかメールで受け付けます

申込締切:
7月1日(土)
お申し込みを受理後、詳しいご案内をお送りいたします。

申込先:
しまね思いやり塾 事務局
ぽよぽよクリニック 院長 田草雄一
〒690-0011 島根県松江市東津田町1198-3
[Fax]0852-21-2525

参加申込書のダウンロード:
PDFファイル(290KB)
※チラシのPDFファイルカラー版(867KB)、モノクロ版(586KB)にも含まれています。

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第10回記念しまね思いやり塾 極めるシリーズ第2弾「『チームワーク力』を極める」

第10回チラシ
チラシのPDFファイル
カラー版(1.5MKB)
モノクロ版(2.5MB) ※モノクロ印刷や、カラー版の文字が読みにくい方に適しています。

開講日:
2016年8月6日(土)―7日(日)
会場:
松江ニューアーバンホテル別館 2F 湖都の間(島根県松江市西茶町40-1)
講師:
高塚人志(鳥取大学医学部 特任教授)
主催:
しまね思いやり塾

これまでのべ500名以上の参加をお迎えしました。記念すべき第10回は過去9回の体験学習の題材として最も好評だったものも組み入れます。一緒に楽しく「チームワーク力」を極めてみませんか?

日程

8月6日(土)

9:00―9:20
受付
9:25―9:35
開会あいさつ
9:40―12:15
コミュニケーションとは!?(お話と体験学習)
【1】コミュニケーション再考(気づきの体験学習 1)
[ねらい]コミュニケーションのあり方や自らのコミュニケーション力を知る
…………昼食…………
13:05―17:00
アイスウォーム(こころとからだの開放感!)
【2】自分と向き合う(気づきの体験学習 2)
[ねらい]自分を見つめ直す
【3】きく力を磨く(気づきの体験学習 3)
[ねらい]様々なきく力を磨く「体験学習」を体験しながら、自分自身のふだんの「きき方」を再考する一助とする
【4】図形の復元にチャレンジ(気づきの体験学習 4)
[ねらい]チームワークや協力することの意味を体験的に気づき学ぶ
ヒューマン・コミュニケーション教育の現場より

18:00―20:00
講師を囲んで懇親会+情報交換会

8月7日(日)

8:30―8:55
受付
9:00―12:00
【5】私に大切なもの(気づきの体験学習 5)
[ねらい]自分や他者の価値観に気づいたり、コンセンサスによるグループ決定を体験する
【6】誰がどこの席かな!?(気づきの体験学習 6)
[ねらい]効果的な協働作業のあり方を気づき学ぶ一助とする
…………昼食…………
13:20―16:15
【7】私の人間関係(気づきの体験学習 7)
[ねらい]自分がどんな人間関係の中で生きているのかをあらためて確認する中で、今の自分のあり方を知る一助とする
【8】幸せってなーに!?(気づきの体験学習 8)
[ねらい]自分自身を深く知る一助とする
【9】プレゼントシート(気づきの体験学習 9)
[ねらい]自分自身を深く知る一助とする

16:15―16:30
修了証書授与+閉会あいさつ

16:30
解散……また会う日まで さようなら! お元気で!

講師

高塚人志先生の写真

高塚人志(たかつか・ひとし)
しまね思いやり塾 相談役
鳥取大学医学部 特任教授
昭和25年生まれ。順天堂大学体育学部卒業。鳥取県立倉吉西高等学校、鳥取県立倉吉東高等学校、鳥取県立赤碕高等学校保健体育科教諭を経て、平成17年4月より平成27年3月まで鳥取大学医学部准教授。平成27年4月から鳥取大学医学部特任教授として勤務。文部科学省中央教育審議会専門委員歴任。とっとりコミュニケーション研究会会長。

講師からのメッセージ

協働とは、共通の目標に向けて複数の人が
協力して働くことだと思います。
チームワークという言葉にそのままあてはまります。
チームは一人では成り立ちません。
つまり、一人一人違いをもった人が集まって、
チームを作っていることに注目です。

お互いが異質な面を見せ合うことで葛藤が起こりますが、
コミュニケーションすることで、
違いの相乗効果が、予期しない新しいものを生み出すことにもつながります。
違いをもった人が集まって、一つの仕事をするまさにチームワークです。

そして、チームのメンバーにも役割があります。
決められた役割を遂行するのは当然ですが、
仕事を進める中で気づいたことがあれば、
自発的に取り組んでいくことは、チームワークにとって大切なことです。
しかし、メンバーが自分のことだけに集中して、
全体がみえなくなるとき、リーダーの登場です。
リーダーは 、自分のことをしながら、全体を見守りながら、
必要に応じて混乱を収めたり、
全体をまとめていくことが求められます。

リーダーとメンバーが、
いろんな場面でリーダーシップを発揮するチームこそ、
チームがワークしていると言えると考えます。
今回は、「しまね思いやり塾」が開催されてから
記念すべき10回目になります。
「ヒューマン・コミュニケーション」の視点から
様々な気づきの体験学習を土台にして、
過去9回の体験学習の題材の中で一番好評な
「図形の復元にチャレンジ」などを組み入れながら、
本年度も全国のみなさんとお会いしたいと思います。

会場

交通アクセス: ◆JR松江駅から
タクシー10分
市営バス北循環線外回り「市役所前」
◆一畑電車松江しんじ湖温泉駅から
徒歩7分

受講者を募集します

医療・看護、介護、保育、子育て、教育、行政、PTA、企業、学生など。「思いやり」の心を磨きたい方。

定員:
60名(先着順)

参加費(2日間の昼食代を含みます):
[一般]16,000円
[学生(中高大学生)]10,000円

懇親会費:
5,000円

  • お申し込みはFaxにてお願いします。
  • 連名ではなく1人1通記入の上お申込み下さい(申込書のコピー可能)。
  • 申込をされた方に、1週間以内に受付完了のお知らせをします(Fax、電話等)。そのお知らせが届かない場合は事務局までご連絡下さい。
  • 参加費・懇親会費は振込とさせていただきます。詳細については申込完了時のFaxにてお知らせいたします。
  • 宿泊、交通につきましてはご自身でご準備いただきますようにお願いいたします。なお、ご相談はFaxかメールで受け付けます

申込締切:
7月9日(土)
締切後、詳しいご案内をお送りいたします。

申込先:
しまね思いやり塾 事務局
ぽよぽよクリニック 院長 田草雄一
〒690-0011 島根県松江市東津田町1198-3
[Fax]0852-21-2525

参加申込書のダウンロード:
PDFファイル(322KB)
※チラシのPDFファイルカラー版(1.5MB)、モノクロ版(2.5MB)にも含まれています。

第9回しまね思いやり塾「チームワークとコミュニケーション」第4弾

第7回チラシ
チラシのPDFファイル
カラー版(793KB)
モノクロ版(726KB) ※モノクロ印刷や、カラー版の文字が読みにくい方に適しています。


開講日:
2015年8月8日(土)―9日(日)
会場:
松江ニューアーバンホテル別館 2F 湖都の間(島根県松江市西茶町40-1)
※例年と会場が異なります
講師:
高塚人志(鳥取大学医学部 特任教授)
主催:
しまね思いやり塾

協働とは、「共通の目標に向かって、複数の人が協力して働くこと」です。
チームワークという言葉に、そのままあてはまります。
チームが目標を達成していくためには、メンバー相互のコミュニケーションが欠かせません。

日程

8月8日(土)

9:30― 9:55
受付
10:00―10:10
開会あいさつ
10:15―12:45
コミュニケーションするとは!?(お話と体験学習)
10:15―12:45
【1】コミュニケーション再考(気づきの体験学習 1)
[ねらい]コミュニケーションのあり方や自らのコミュニケーション力を知る
…………昼食…………
13:35―18:15
アイスウォーム(こころとからだの開放感!)
【2】自分と向き合う(気づきの体験学習 2)
[ねらい]自分を見つめ直す
【3】他者と協働すること(気づきの体験学習 3)
①1000万円プレゼント
[ねらい]グループメンバーの意見(価値観)の多様性に気づき、メンバーの満足度の高いグループ決定の仕方を気づき学ぶ(コンセンサス)
②直線で結ぶ
[ねらい]自分がグループに関わる姿勢に気づく
③「協力」するとは!?
[ねらい]協力することの意味などを学ぶ
④認める
[ねらい]「ディスカウント」や「ストローク」の概念を知り、自分のそばにいる人に対して、どんな関わりをしているのかを振り返ることで、自分の対人関係の有り様を知る
ヒューマン・コミュニケーション教育の現場より
19:15―
講師を囲んで懇親会+情報交換会

8月9日(日)

9:15― 9:30
受付
9:30―12:30
【3】他者と協働すること(気づきの体験学習 3)
⑤一輪車
[ねらい]グループ内のバラバラの情報を共有、整理、組み立て、課題解決していく作業を通して、効果的な協働作業のあり方について気づき学ぶ
⑥リーダーに望ましい資質
[ねらい]リーダーとして身につける資質について気づき学ぶ
…………昼食…………
13:20―16:15
【4】私の人間関係(気づきの体験学習 4)
[ねらい]自分がどんな人間関係の中に生きているのかを考える
【5】プレゼントシート(気づきの体験学習 5)
[ねらい]自分自身を深く知る一助とする

16:15―16:30
修了証書授与+閉会あいさつ

16:30
解散……また会う日まで さようなら! お元気で!

講師

高塚人志先生の写真
高塚人志(たかつか・ひとし)
しまね思いやり塾 相談役
鳥取大学医学部 特任教授
昭和25年生まれ。順天堂大学体育学部卒業。鳥取県立倉吉西高等学校、鳥取県立倉吉東高等学校、鳥取県立赤碕高等学校保健体育科教諭を経て、平成17年4月より現職。文部科学省中央教育審議会専門委員歴任。とっとりコミュニケーション研究会会長。

講師からのメッセージ


協働とは、共通の目標に向けて複数の人が
協力して働くことだと思います。
チームワークという言葉にそのままあてはまります。
チームは一人では成り立ちません。
つまり、一人一人違いをもった人が集まって、
チームを作っていることに注目です。

お互いが異質な面を見せ合うことで葛藤が起こりますが、
コミュニケーションすることで、
違いの相乗効果が、予期しない新しいものを生み出すことにもつながります。
違いをもった人が集まって、一つの仕事をするまさにチームワークです。

そして、チームのメンバーにも役割があります。
決められた役割を遂行するのは当然ですが、
仕事を進める中で気づいたことがあれば、
自発的に取り組んでいくことは、
チームワークにとって大切なことです。
しかし、メンバーが自分のことだけに集中して、
全体がみえなくなるとき、リーダーの登場です。
リーダーは 、自分のことをしながら、全体を見守りながら、
必要に応じて混乱を収めたり、
全体をまとめていくことが求められます。

リーダーとメンバーが、
いろんな場面でリーダーシップを発揮するチームこそ、
チームがワークしていると言えると考えます。
好評な「チームワーク(協働)とコミュニケーション」の
第4弾でみなさんとお会いしたいと思います。

会場



交通アクセス:
◆JR松江駅から
タクシー10分
市営バス北循環線外回り「市役所前」
◆一畑電車松江しんじ湖温泉駅から
徒歩7分

受講者を募集します

医療・看護、介護、保育、子育て、教育、行政、PTA、企業、学生など。「思いやり」の心を磨きたい方。

定員:
60名(先着順)

参加費(2日間の昼食代を含みます):
[一般]16,000円
[学生(中高大学生)]10,000円

懇親会費:
5,000円

  • お申し込みはFaxにてお願いします。
  • 連名ではなく1人1通記入の上お申込み下さい(申込書のコピー可能)。
  • 申込をされた方に、1週間以内に受付完了のお知らせをします(Fax、電話等)。そのお知らせが届かない場合は事務局までご連絡下さい。
  • 今回より、参加費・懇親会費は振込とさせていただきます。詳細については申込完了時のFaxにてお知らせいたします。
  • 宿泊、交通につきましてはご自身でご準備いただきますようにお願いいたします。なお、ご相談はFaxかメールで受け付けます


申込締切:
完全に締め切らせていただきました!
多数のご応募をありがとうございました

申込先:
しまね思いやり塾 事務局
ぽよぽよクリニック 院長 田草雄一
〒690-0011 島根県松江市東津田町1198-3
[Fax]0852-21-2525

参加申込書のダウンロード:
PDFファイル(306KB)
※チラシのPDFファイルカラー版(793KB)、モノクロ版(726KB)にも含まれています。

すてきなあなたになるために~しまね思いやり塾テーマソング~

作:マウンテンマウス  協力:高塚人志、田草雄一 今日ここに来れた事本当に良かったです 大切な気づき体験心晴れて輝いてます 耳を傾けて聴いて貰えた時 話す事がこんなにも楽しい事だと気づきました この素晴らしい体験をこの仲間で出来て良かった 帰ったら家族に伝えよう 感謝の気持ちを『ありがとう』 今日初めて出会ったのに初めてに感じない そんな人に出逢えた事は人生の宝物です 耳を傾けて聴く事出来た時 話す人が目をキラキラ一生懸命話してくれた この素晴らしい体験をこの仲間で出来て良かった 帰ったら家族に伝えよう 感謝の気持ちを『ありがとう』 この感動を繋げていけば未来は希望と夢でいっぱい…ラララ

第8回しまね思いやり塾「チームワークとコミュニケーション」第3弾

第7回チラシ
チラシのPDFファイル
カラー版(1.3MB)
モノクロ版(1.9MB) ※モノクロ印刷や、カラー版の文字が読みにくい方に適しています。


開講日:
2014年7月26日(土)―27日(日)
会場:
テクノアークしまね 本館4F 大会議室(島根県松江市北陵町1番地)
講師:
高塚人志(鳥取大学医学部 総合医学教育センター 学部教育支援室 准教授)
主催:
しまね思いやり塾

協働とは、「共通の目標に向かって、複数の人が協力して働くこと」です。
チームワークという言葉に、そのままあてはまります。
チームが目標を達成していくためには、メンバー相互のコミュニケーションが欠かせません。

日程

7月26日(土)

9:30― 9:55
受付
10:00―10:10
開会あいさつ
10:15―12:45
コミュニケーション再考(気づきの体験学習 1)
 [ねらい]コミュニケーションのあり方や自らのコミュニケーション力を知る
…………昼食…………
13:35―18:15
アイスウォーム(こころとからだの開放感!)
自分と向き合う(気づきの体験学習 2)
 [ねらい]自分を見つめ直す
他者と協働すること(気づきの体験学習 3)
 ①あなたが身につけたいリーダーシップ 
  [ねらい]グループのウォームアップを行う
 ②私が大切にしていること
  [ねらい]集団意思決定の一つとしてのコンセンサス法を学ぶ
 ③一輪車
  [ねらい]協力することの意味などを学ぶ
 ④日本海中学校
  [ねらい]リーダーの果たすべき役割やリーダーの行動について考える
 ⑤誕生パーティ 
  [ねらい]効果的な協働作業のあり方について気づく
ヒューマン・コミュニケーション教育の現場より
19:15―
講師を囲んで懇親会+情報交換会

7月27日(日)

9:15― 9:30
受付
9:30―12:30
他者と協働すること(気づきの体験学習 4)
 ⑥直線で結ぶ
  [ねらい]自分がグループに関わる姿勢に気づく
 ⑦学生寮の見取り図
  [ねらい]グループで課題を達成する際に起きる様々なことについて学ぶ
…………昼食…………
13:20―16:15
私の人間関係(気づきの体験学習 5)
 [ねらい]自分がどんな人間関係の中に生きているのかを考える
プレゼントシート(気づきの体験学習 6)
 [ねらい]自分自身を深く知る一助とする
16:15―16:30
修了証書授与+閉会あいさつ
16:30
解散……また会う日まで さようなら! お元気で!

講師

高塚人志先生の写真
高塚人志(たかつか・ひとし)
しまね思いやり塾 相談役
鳥取大学医学部 総合医学教育センター 学部教育支援室 准教授
昭和25年生まれ。順天堂大学体育学部卒業。鳥取県立倉吉西高等学校、鳥取県立倉吉東高等学校、鳥取県立赤碕高等学校保健体育科教諭を経て、平成17年4月より現職。元文部科学省中央教育審議会専門委員。とっとりコミュニケーション研究会会長。

講師からのメッセージ


協働とは、共通の目標に向けて複数の人が
協力して働くことだと思います。
チームワークという言葉にそのままあてはまります。
チームは一人では成り立ちません。
つまり、一人一人違いをもった人が集まって、
チームを作っていることに注目です。

お互いが異質な面を見せ合うことで葛藤が起こりますが、
コミュニケーションすることで、
違いの相乗効果が、予期しない新しいものを生み出すことにもつながります。
違いをもった人が集まって、一つの仕事をするまさにチームワークです。

そして、チームのメンバーにも役割があります。
決められた役割を遂行するのは当然ですが、
仕事を進める中で気づいたことがあれば、
自発的に取り組んでいくことは、
チームワークにとって大切なことです。

しかし、メンバーが自分のことだけに集中して、
全体がみえなくなるとき、リーダーの登場です。
リーダーは 、自分のことをしながら、全体を見守りながら、
必要に応じて混乱を収めたり、
全体をまとめていくことが求められます。

リーダーとメンバーが、
いろんな場面でリーダーシップを発揮するチームこそ、
チームがワークしていると言えると考えます。
昨年、一昨年に続いて、
好評な「チームワーク(協働)とコミュニケーション」の
第3弾でみなさんとお会いしたいと思います。

会場


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交通アクセス:
JR松江駅からタクシーで約15分(1,500円程度)

当日は土曜・日曜につき、テクノアークしまね発着の路線バスは全便運休します。お手数ですが、タクシー、自家用車等でご来場ください。

受講者を募集します

医療・看護、介護、保育、子育て、教育、行政、PTA、企業、学生など。「思いやり」の心を磨きたい方。

定員:
60名(先着順)

参加費(2日間の昼食代を含みます):
[一般]16,000円
[学生(中高大学生)]10,000円

懇親会費:
4,000円

  • お申し込みはFaxにてお願いします。
  • 参加費は当日受付にてお支払いください。
  • 宿泊、交通につきましてはご自身でご準備いただきますようにお願いいたします。なお、ご相談はFaxかメールで受け付けます


申込締切:
7月12日(土)
※締切後、詳しい説明書をお送りいたします。

申込先:
しまね思いやり塾 事務局
ぽよぽよクリニック 院長 田草雄一
〒690-0011 島根県松江市東津田町1198-3
[Fax]0852-21-2525

参加申込書のダウンロード:
PDFファイル(310KB)
※チラシのPDFファイルカラー版(1.3MB)、モノクロ版(1.9MB)にも含まれています。